ライブチャットの使用方法
今までブラウザでチャットをするといえば、短い時間の間で自動的にリロードするだけの文字ベースのチャットのことを指すのがほとんどでした。しかしブロードバンドやネット全盛の今日ではライブチャットが大流行の兆しを見せ始めています。
ここではライブチャットというものがどういう仕組みのサービスなのか、利用する際には何が必要となるのかを解説しましょう。
男女のコミュニケーションの主な目的
一般的にライブチャットとは、パソコンとウェブカメラを使って、遠く離れた場所にいる対象者同士がネットを利用してお互いの、あるいはどちらか一方からの画像や映像を見ながらチャットを行うビデオチャットのうち、男女でのコミュニケーションを主な目的としたサービスのことを指します。
ライブチャットは従来のチャットとは異なり、ウェブカメラを使用することによって女性の自室(プライベートルーム)の映像を映しだしたり、相手の声を聞いたりすることができます。顔や、または体などを見ながら相手の女性とちょうどテレビ電話のようにチャットできるのが特徴です。
ほとんどのライブチャットでは、チャットレディーと呼ばれる女性たちが、自宅の自室にあるパソコンにウェブカメラを設置して利用者を待っています。
利用者は女の子の一覧を見ながら好みの女性を選び出して、ログインすることによってチャットができます。チャットレディーとして出演している女性たちはそのほとんどが全くの素人な女の子たちです。
まぁサイトによっては、グラビアモデルをしている子やAV女優をやっている子などが出演している場合もあります。
ライブチャットに利用者として参加するには、パソコンとADSL回線などのようなブロードバンド回線が必要となってきます。
特殊なケース(そのライブチャットのシステムとして双方向ビデオ通信の機能が付いていて、利用者も双方向ライブチャットを希望しているケース)を除けば、ビデオ映像は女の子側から利用者側へ一方向配信という形で十分に楽しむことが可能です。
利用者は特別な機材や道具などを一切用意することなく、ブラウザの機能のみですぐに簡単にライブチャットに参加することができます。キーボードで文字を入力すると、自動的にカメラの前の女の子にメッセージが届くという仕組みになっています。
そしてライブチャットは、その雰囲気やルールによって異なるので大まかに二つの種類に分類されます。
その種類というものが、アダルト系ライブチャットとノンアダルト系ライブチャットの二つです。
ノンアダルト系のライブチャットは、自分が気に入った好みの女の子と友達になったように親しくしたりお喋りを楽しむことを主な目的とした、いわゆるオンラインのキャバクラのようなものです。
チャットレディーの女の子たちも、自室にいながらキャバクラ嬢になったような気分が味わえるので、気軽にライブチャットに参加している人が多いですね。
片やアダルト系ライブチャットは、まさにアダルトサイトの進化版とも言えるでしょう。
従来ではオンラインの性風俗と言ったら、アダルト画像や動画を見て回ったり、アダルトビデオ・DVDの通販を楽しむくらいが技術の限界でした。しかしWeb2.0時代である今はLIVE(リアルタイムの生中継)で本物の生身の女の子たちとネットを通じてスキンシップをとることができ、今ではそれが主流になっています。
その他にも、各ライブチャット運営会社も色々と創意工夫をし、利用者の目線に立った価値のあるサービス、とりわけ特色の強いライブチャットが増えてきているんです。
マニアックだけど需要の高いコスプレ系、奥様や熟女などのチャットレディーばかりを集めた人妻系、初回30分のみ完全無料サービスや独自のメールマガジンを発行するサービスなど、積極的に様々な種類のサービスを展開しているところも数多く見受けられます。
しかしライブチャットであっても、掲示板やブログなどこれまでのウェブサービスを利用していたのと同じように、ルールやマナーを守らなければなりません。
特に女の子と一対一でコミュニケーションを取ることが可能なライブチャットの場合、相手の女の子が嫌がるようなことをするのはタブー中のタブーなのでやめましょう。
画面の向こうで遠く離れているとは言えども、そこには生身の女の子がいるのです。普通の現実の恋愛と変わらず同じように、エッチな行為を無理強いしないことや、しつこく相手に何度も言い寄ることなどがないよう、十分気をつける必要があります。
最低限のマナーは守って、気持ちよくそして楽しくライブチャットを利用するようにしましょう。